USBメモリーはどこに売ってる?【完全版】おすすめ5選
▼この記事で解決できること▼
- USBメモリーが今すぐ買えるお店がわかります
- コンビニや家電量販店の価格差を把握できます
- 失敗しないUSBメモリーの選び方がわかります
- 通販で安く高品質な製品を買うコツがわかります
USBメモリーが急に必要になって、どこで買えばいいか迷っているあなたの悩みを全て解決していきます。
こんにちは!パソコンのデータを移したい、資料を印刷したい…そんな時に限って手元にないのがUSBメモリーですよね。
「とにかく今すぐ欲しいけれど、どこに売ってるのかわからない」「安く済ませたいけれど、変なものを買ってデータが消えたら怖い」と不安になっていませんか? 実は、USBメモリーは私たちが普段使っている身近なショップで驚くほど簡単に手に入るんです。
今回は、2026年最新の在庫状況をもとに、ドン・キホーテやコンビニ、家電量販店から100均まで、「どこで買うのが一番賢いのか」を徹底的にアドバイスしますね!
- USBメモリーはドン・キホーテで24時間いつでも手に入る!
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でUSBメモリーは買える?
- 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ)なら確実に売ってる!
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のUSBメモリーは使える?
- ホームセンター(カインズ・コーナン・DCM)での取り扱い
- ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア)にも売ってる?
- スーパー(イオン・イトーヨーカドー)でUSBメモリーを探す方法
- 生活雑貨店(ロフト・ハンズ・プラザ)のUSBメモリーはおしゃれ!
- アパレル・セレクトショップ(ユニクロ・無印・ニトリ)での可能性
- 結局、通販(Amazon・楽天・ヤフー)がコスパ最強で一番おすすめ!
- 書店(紀伊國屋・TSUTAYA)やレンタルショップでの販売状況
- PC専門店(ドスパラ・パソコン工房)はプロ仕様が手に入る
- カメラ店(カメラのキタムラ)や写真プリント店の穴場情報
- カー用品店(オートバックス・イエローハット)で見つかる?
- スポーツ用品店(デポ・ゼビオ)やアウトドアショップは空振り注意
- 百貨店(伊勢丹・高島屋・三越)のUSBメモリーはどこにある?
- カフェや飲食店(スタバ・ドトール)でUSBメモリーは借りられる?
USBメモリーはドン・キホーテで24時間いつでも手に入る!

ドン・キホーテなら深夜でも種類が豊富
急にUSBメモリーが必要になった時、まず一番に思い出してほしいのがドン・キホーテです。
ドンキの強みは、なんといってもその営業時間と圧倒的な品揃えにあります。
深夜や早朝に「明日の会議の準備でどうしても必要!」となった場合でも、24時間営業の店舗が多いドンキなら確実に手に入りますよ。
家電コーナーを覗いてみると、格安のノーブランド品から、サンディスク(SanDisk)やバッファロー(BUFFALO)といった信頼性の高い有名メーカー品までズラリと並んでいます。
価格帯も非常に幅広く、容量も16GBの小容量から、最近主流の128GB、さらには256GB以上の大容量モデルまで在庫していることが多いのが特徴です。
また、ドン・キホーテ独自のプライベートブランド「情熱価格」の商品も狙い目ですね。
コストパフォーマンスを重視するなら、まずはドンキの棚をチェックしてみるのが、もっとも効率的な探し方と言えるでしょう。
さらに詳しく在庫状況を知りたい方は、Google検索で最新の情報をチェックしてみてくださいね。
ドンキでの価格相場と選び方のコツ
ドン・キホーテでUSBメモリーを買う際、値段だけで決めてしまうのは少し待ってください。
もちろん安いのは嬉しいですが、データの転送速度に関わる「USB 3.0」や「USB 3.2」に対応しているかどうかを確認するのが、後悔しないための鉄則です。
ドンキではたまに、型落ちのUSB 2.0規格の製品が驚くような安値で売られていることがありますが、動画などの大きなデータを扱うなら避けたほうが無難ですよ。
店内のPOPには「爆安」などの文字が躍っていますが、スペック表をしっかり見て、自分の用途に合っているか確認しましょう。
もし迷ったら、少し高くても有名メーカーのパッケージ品を選んでおくのが、大切なデータを守るための賢い選択になります。
店員さんに聞かなくても、パッケージの裏面を見れば速度や保証期間が書いてあるので、しっかり目を通してくださいね。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でUSBメモリーは買える?

主要コンビニ3社の在庫状況をチェック
「家電量販店に行く時間がない!」という時に助かるのがコンビニですが、実はUSBメモリーの取り扱い状況はチェーンによってかなり異なります。
もっとも手に入りやすいのがセブン-イレブンです。
セブンは文房具やデジタル雑貨の品揃えに力を入れており、レジ近くの棚や文具コーナーにUSBメモリーが置かれている確率が非常に高いんです。
次に、ファミリーマートやローソンですが、こちらも大型店舗や駅ナカの店舗であれば、エレコム(ELECOM)などの国内メーカー製が置かれていることが多いですよ。
ただし、ミニストップやデイリーヤマザキ、セイコーマートなどは店舗の規模によって置かれていないケースも多いため、過信は禁物です。
基本的には「16GB」や「32GB」といった、書類や数枚の写真を入れるのに適した標準的な容量がメインとなります。
コンビニで買うメリットは何よりも「スピード感」ですが、デメリットとして価格が定価に近いことが多いため、緊急避難的な買い方として活用するのがベストですね。
各社の取り扱い有無については、こちらの検索結果も参考になりますよ。
コンビニで買う時の注意点:容量と規格
コンビニでUSBメモリーを見つけた時、必ず確認してほしいのが「価格に対する容量」です。
コンビニの商品は、物流コストの関係上、家電量販店やAmazonなどの通販サイトに比べると、1.5倍から2倍近い価格設定になっていることが珍しくありません。
例えば、通販なら数百円で買える32GBが、コンビニでは1,500円〜2,000円ほどすることもあります。
また、パッケージが簡易的なものも多いため、端子が「Type-A」なのか、最新のスマホやタブレットでも使える「Type-C」なのかを間違えないように注意してください。
特に最近のノートパソコンはType-C端子しか付いていないモデルも多いので、変換アダプタをわざわざ買う羽目にならないよう、自分のデバイスを思い浮かべながら手に取ってくださいね。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ)なら確実に売ってる!

家電量販店は最新モデルと大容量の宝庫
「とにかく種類にこだわりたい」「信頼できるメーカーのものが欲しい」という方は、やはりヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダデンキといった家電量販店へ行くのが一番です。
家電量販店なら、売っていないということはまずありませんし、何よりスペックの比較がしやすいのが大きなメリットです。
ケーズデンキ、エディオン、ジョーシン、ノジマなどの地域に密着した店舗でも、パソコン周辺機器コーナーには必ず専用の棚が設けられています。
最近では、読み書きの速度が爆速な「SSD並みの速度が出るUSBメモリー」や、スマホに直接挿せる「デュアルコネクタタイプ」など、多機能な最新モデルも豊富に取り揃えられています。
特にコジマやベスト電器といった店舗でも、週末のセール時にはポイント還元を含めてかなりお得に購入できることがありますよ。
店員さんに「データのバックアップに使いたいのですが、どれがいいですか?」と相談すれば、最適な容量や規格を提案してくれるのも安心ポイントですね。
メーカー保証と信頼性を重視するならここ
家電量販店で販売されているUSBメモリーは、基本的に国内正規流通品ですので、メーカー保証がしっかり付いています。
バッファローやアイ・オー・データ機器、ソニーといった有名どころの製品であれば、万が一初期不良があっても店舗で対応してもらいやすいのが強みです。
安さだけを求めて怪しいネットショップで買うよりも、実店舗でしっかりした保証がある製品を買うほうが、結果的に安上がりになることもあります。
また、ソフマップなどの店舗では、中古のUSBメモリーは衛生面やデータ流出の観点からあまり見かけませんが、アウトレット品(パッケージ破損など)が安く出ていることもあるので、宝探し感覚で覗いてみるのも楽しいですよ。
長期的に使う予定がある、あるいは仕事の大事なデータを扱うのであれば、家電量販店での購入がもっとも賢実な選択肢になります。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のUSBメモリーは使える?

ダイソーで売っているUSBメモリーの実力
「えっ、100円ショップでもUSBメモリーが売ってるの?」と驚かれるかもしれませんが、実はダイソーなどの大手100円均一ショップでも取り扱いがあります。
ただし、100円(税込110円)で売っているわけではなく、大体500円(税込550円)や700円(税込770円)といった「高額商品」として並んでいます。
以前は、セリアやキャンドゥ、ワッツでも見かけましたが、現在はダイソーがもっとも安定して在庫を持っている印象ですね。
容量は16GBや32GBがメインで、見た目は非常にシンプル。
正直なところ、性能面では「必要最低限」といった感じですが、「今日だけ使えればいい」「一時的にコンビニプリントのためにデータを移したい」といった用途であれば、十分すぎるほど役割を果たしてくれます。
100均のUSBメモリーの最新レビューが気になる方は、検索して実際の使用感を確認してみることをおすすめします。
100均で買う時に覚悟しておくべきこと
100均のUSBメモリーをメインのバックアップ先にするのは、正直あまりおすすめしません。
というのも、転送速度が遅かったり、耐久性が有名メーカー品に比べると未知数だったりするからです。
逆に、何年も残しておきたい家族写真や、会社の重要機密などを保存するには、少しリスクが高いかもしれません。
もし100均で見つからなかった場合は、すぐ近くにあるかもしれないスリーコインズ(3COINS)などもチェックしてみてください。
デバイス関連の小物が充実しているので、タイミングによっては販売されていることがあります。
安さの裏には理由があることを理解した上で、用途に合わせて使い分けるのがデキる大人の買い方ですね。
ホームセンター(カインズ・コーナン・DCM)での取り扱い

日用品のついでに買える安心感
実は穴場なのが、カインズ、コーナン、DCM、コメリといったホームセンターです。
ホームセンターの文具コーナーや事務用品コーナーの端っこに、ひっそりとUSBメモリーが置かれていることがよくあります。
ビバホームやジョイフル本田、ロイヤルホームセンターなどの超大型店舗であれば、PC周辺機器コーナーが独立していることもあり、そこそこの品揃えを期待できます。
また、島忠やナフコ、ケーヨーデイツーなども、ビジネスマンが仕事帰りに寄ることが多いため、基本的なUSBメモリーは在庫していることが多いですね。
ホームセンターで売られているものは、比較的「質実剛健」な国内メーカーのスタンダードモデルが多いのが特徴です。
派手な機能はありませんが、堅実に動いてくれる安心感があります。
ホームセンターならではの価格設定
ホームセンターでの価格設定は、コンビニよりは安く、家電量販店と同じか、ほんの少し高いくらいの設定が多いです。
ただ、ホームセンターの魅力は「駐車場が広い」「他の買い物と一緒に済ませられる」という点にあります。
週末にDIYの材料を買いに行ったついでに、「そういえばUSBメモリーも欲しかったんだ」と思い出して買うには最適の場所です。
たまに在庫処分のワゴンセールで、有名メーカーのUSBメモリーが驚くような価格で投げ売りされていることもあるので、コーナーを素通りせずにチェックする癖をつけておくと、思わぬ収穫があるかもしれません。
わざわざ電車に乗って家電量販店に行く手間を考えれば、近くのホームセンターでサクッと買うのは非常に賢い選択と言えますね。
ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア)にも売ってる?
意外と置いている店舗が増えている
「えっ、薬局にUSBメモリー?」と思うかもしれませんが、最近の大型ドラッグストアはもはやスーパーやホームセンターに近い役割を果たしています。
マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局などの大手チェーンでは、スマートフォンの充電ケーブルなどが並んでいるデジタル小物コーナーに、USBメモリーがポツンと置かれていることがあります。
ツルハドラッグ、コスモス薬品、サンドラッグ、ココカラファイン、クリエイトSDなども同様で、特にビジネス街にある店舗や、住宅街の大型店では取り扱いがある確率が高いです。
クスリのアオキやトモズなど、ポイントカードを導入している店舗であれば、ポイントを貯めながら買えるのも地味に嬉しいポイントですね。
ただし、ドラッグストアはあくまで「薬と日用品」がメインですので、容量やメーカーを選べるほど種類はないと考えておきましょう。
近所のドラッグストアの在庫が気になるなら、在庫傾向を事前に検索してみるのが効率的です。
ドラッグストアで探す際のコツ
ドラッグストアでUSBメモリーを探すなら、まずは文房具コーナーか、スマホ関連グッズ(モバイルバッテリーなどが置いてある場所)を探してみてください。
もし見当たらない場合は、レジ横のフックにかかっていることもあります。
「種類は問わないから、とにかく身近な場所で買いたい」というニーズには応えてくれますが、価格はやはりコンビニ同様、定価に近いことが多いです。
また、キリン堂やゲンキー、ドラッグイレブンといった地方のチェーン店でも、デジタル化が進んでいる店舗であれば在庫している可能性があります。
ただ、ドラッグストアにUSBメモリーを買いに行くときは、「なかったらラッキー、あれば儲けもの」くらいの軽い気持ちで行くのが、精神衛生上よろしいかと思います(笑)。
スーパー(イオン・イトーヨーカドー)でUSBメモリーを探す方法

食品買い出しのついでにチェックすべきコーナー
主婦の方や一人暮らしの方にとって、もっとも身近な存在であるイオンやイトーヨーカドー、西友といった大型スーパーでも、USBメモリーはしっかり販売されています。
特に「イオンモール」のような大型商業施設であれば、直営の家電売場や文具売場に必ず置いてありますよ。
こうしたスーパーで売られているUSBメモリーは、家族での使用を想定した「使いやすさ」を重視したモデルが多いのが特徴です。
例えば、キャップを失くさないスライド式や、一目で容量がわかるシンプルなデザインのものが主流ですね。
また、マックスバリュやアピタ、ピアゴ、ゆめタウン、サンエーといった地域密着型のスーパーでも、サービスカウンター付近や雑誌コーナーの隣にある「事務用品コーナー」を覗いてみてください。
スーパーで買う最大のメリットは、WAONやnanaco、セブンカードなどのポイントが貯まる・使える点にあります。
いつものお買い物ついでに、実質無料で手に入れることも夢ではありません。
お近くのイオンでの取り扱いを詳しく知りたい方は、こちらの検索結果を確認してみてください。
業務スーパーやコストコでの意外な販売状況

最近、特に勢いのある業務スーパーやコストコ、トライアルといったディスカウント系のスーパーはどうでしょうか。
結論から言うと、店舗によりますが、売っている場合は「激安」か「超大容量の複数パック」である可能性が高いです。
例えばコストコでは、有名メーカーのUSB 3.1対応メモリーが「3個セット」や「5個セット」でまとめ売りされていることがあります。
1個あたりの単価を計算すると、家電量販店や通販よりも安いことが多いため、予備をたくさん持っておきたい方には非常におすすめです。
一方で、業務スーパーは食品がメインのため、USBメモリーを置いている店舗は非常に稀です。
期待しすぎず、もし見つけたらラッキー程度に思っておきましょう。
トライアルやミスターマックス、ダイレックスといった「スーパーセンター」形態の店舗であれば、家電コーナーが充実しているため、確実に手に入りますよ。
自分の行動範囲に合わせて、一番ポイント効率が良いお店を選ぶのがスマートな買い方ですね。
生活雑貨店(ロフト・ハンズ・プラザ)のUSBメモリーはおしゃれ!

ロフトやハンズで見つかるデザイン性の高いモデル

「せっかく持つなら、無骨なものより可愛い・かっこいいデザインがいい!」というこだわり派のあなたには、ロフト(LOFT)やハンズ(旧東急ハンズ)がぴったりです。
これらのショップでは、機能性はもちろんのこと、デスクに置いておくだけでテンションが上がるようなスタイリッシュなUSBメモリーがセレクトされています。
例えば、木製ケースに入った温かみのあるデザインや、超小型でキーホルダーに付けても違和感がないもの、さらにはキャラクターとコラボした限定モデルなどが並んでいることも。
プラザ(PLAZA)やヴィレッジヴァンガード(ヴィレヴァン)では、実用性よりも「ネタ」に振った、おもしろ形状のUSBメモリーが見つかるかもしれません。
プレゼントとしてUSBメモリーを贈りたい場合も、こうしたバラエティショップを覗いてみる価値は十分にあります。
ただし、デザイン重視のものはスペックが控えめなこともあるので、見た目だけでなく「USB 3.0対応」などの基本性能も忘れずにチェックしてくださいね。
話題のデザインUSBメモリーを探すなら、最新のセレクトアイテムを検索してチェックしてみましょう。
ヴィレヴァンやプラザでの注意点

ヴィレッジヴァンガードなどで売られているおもしろUSBメモリーは、非常に個性的ですが、端子部分が特殊な形状をしていたり、隣のUSBポートを塞いでしまったりすることがあります。
また、長期間のデータ保存には向かない簡易的なチップが使われていることもあるため、「大切なデータのバックアップ用」というよりは、「友人へのちょっとした写真受け渡し用」として割り切るのがいいでしょう。
フランフラン(Francfranc)やアフタヌーンティー・リビングなどのインテリアショップでは、パソコン周りのアクセサリーとして時々扱われることがありますが、常に在庫があるわけではないので注意が必要です。
おしゃれさを優先するあまり、パソコンに挿せなかったら本末転倒ですから、自分のパソコンのポート配置を思い出しながら選んでくださいね。
アパレル・セレクトショップ(ユニクロ・無印・ニトリ)での可能性
無印良品やニトリでの取り扱い状況

「シンプルイズベスト」を追求するなら無印良品ですが、実は無印では現在、USBメモリーの取り扱いはほとんどありません。
以前はシンプルなアルミボディのモデルがありましたが、現在はデジタル関連はケーブル類がメインになっています。
また、ニトリやイケア(IKEA)についても、パソコンデスク周りの収納は充実していますが、記憶媒体そのものを売っているケースは稀です。
「ついでに買えるかも」と思って行っても空振りに終わる可能性が高いので、無印やニトリに期待するのは避けたほうが無難です。
一方で、ワークマンやユニクロ、ジーユーといったアパレルショップも、当然ながらUSBメモリーは売っていません。
ただし、しまむらやアベイルといった系列店では、ごく稀にレジ前のワゴンでキャラクターもののガジェットが投げ売りされていることがありますが、これも運要素が強いですね。
アパレルショップ近くで探すならどこ?
もしユニクロやニトリが入っているようなショッピングモール内にいるのであれば、迷わず家電売場(エディオンやノジマなど)か、300円ショップのイルーシー300などを探してみましょう。
最近の300円ショップはガジェット類が非常に充実しており、1,000円前後の価格帯でしっかりしたUSBメモリーを置いていることが増えています。
無印良品のようなシンプルなデザインが好みなら、エレコム(ELECOM)のホワイトモデルなどを家電量販店で探すのが、結果的に理想の見た目にたどり着く近道になります。
無理にアパレル店で探そうとせず、餅は餅屋、ガジェットはガジェット売場へ行くのが正解ですよ。
結局、通販(Amazon・楽天・ヤフー)がコスパ最強で一番おすすめ!

なぜ通販で買うのが一番賢いのか
ここまで実店舗での探し方を解説してきましたが、正直なところをはっきり言わせていただきます。
「安さ」「品質」「種類の豊富さ」のどれをとっても、通販が圧倒的にNO.1です。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、そしてメルカリ。
これらのサイトを利用しない手はありません。
実店舗では、どうしても「棚に置ける数」に限りがあるため、どうしても売れ筋の数種類しか選べません。
しかし、通販であれば、数千円する超高速モデルから、まとめ買いで1個数百円になる激安モデルまで、あなたのニーズにぴったりのものが1分で見つかります。
また、ユーザーレビュー(口コミ)をチェックできるのが最大の強み。
「すぐ壊れた」「転送速度が遅い」といったリアルな声を確認してから買えるので、失敗するリスクを最小限に抑えられます。
通販での失敗しない選び方:2026年最新基準
2026年現在、通販でUSBメモリーを買うなら以下のスペックを基準にしてください。
| チェック項目 | おすすめの基準 |
| 規格 | USB 3.2 Gen1 (以上) |
| 容量 | 64GB 〜 128GB(コスパ最高) |
| コネクタ | Type-A + Type-C の両対応モデル |
| メーカー | SanDisk, Samsung, Buffalo, KIOXIA |
特に、最近はパソコンだけでなくスマホでもデータを確認したいシーンが増えていますよね。
通販なら、片方がType-A、もう片方がType-Cになっている「デュアルコネクタ」タイプが安く手に入ります。
「明日までに欲しい」という急ぎの場合でも、Amazonプライムなどの当日配送サービスを使えば、わざわざ外に出て探し回るより早く手に入ることも。
わざわざ交通費をかけて在庫があるかわからないお店に行くよりも、家でポチッとするのが、現代の賢いお買い物術と言えるでしょう。
現在の最安値をチェックしたい方は、こちらの比較ページを覗いてみてください。
書店(紀伊國屋・TSUTAYA)やレンタルショップでの販売状況
本屋さんの文具コーナーを狙え
意外と忘れがちなのが、紀伊國屋書店、丸善、ジュンク堂、有隣堂といった大型書店です。
こうした書店には、洗練された文具コーナーが併設されていることが多く、そこには「ビジネスマンの必須アイテム」としてUSBメモリーが置かれていることがよくあります。
特に、未来屋書店や文教堂など、ショッピングセンター内にある書店は、学生やビジネスパーソンの利用を想定して、PCサプライ品を充実させている傾向があります。
TSUTAYA(ツタヤ)についても、最近は「シェアラウンジ」などを展開している店舗を中心に、文具やガジェットの取り扱いが非常に増えています。
レンタルのついでに、あるいは話題の新刊をチェックするついでに、デジタル小物コーナーを覗いてみてください。
書店で売られているものは、パッケージがおしゃれなものや、有名文具メーカーがプロデュースしたものが多く、品質も安定しています。
中古ショップ(ブックオフ・ゲオ)での購入はアリ?
ブックオフ(BOOKOFF)やゲオ(GEO)、駿河屋、まんだらけといった中古・リサイクルショップでの購入はどうでしょうか。
これらのショップでは、中古のUSBメモリーが数百円で売られていることがありますが、アドバイスとしては「あまりおすすめしません」。
理由は2つあります。
1つ目は、USBメモリーには「書き換え回数」の寿命があるため、前の持ち主がどれくらい酷使したかわからない点。
2つ目は、衛生面やセキュリティ上の懸念です。
データが消去されていても、物理的な故障やウイルスの混入リスクをゼロにはできません。
ただし、ハードオフやセカンドストリートなどの「ジャンクコーナー」ではなく、「新品・未開封品」が売られている場合は話が別です。
アニメイトやらしんばん、ゲーマーズなどで売られている「キャラクター限定モデル」などは、中身よりも価値がある場合が多いので、ファンの方はぜひチェックしてみてください。
PC専門店(ドスパラ・パソコン工房)はプロ仕様が手に入る
専門店ならではの圧倒的な性能
「動画編集をするから、とにかく速いものが欲しい」「1TBくらいの大容量が欲しい」というプロフェッショナルな要求に応えてくれるのが、ドスパラ、パソコン工房、PCデポ、ツクモといったPC専門店です。
家電量販店よりもさらに深い専門知識を持ったスタッフがおり、ニッチなメーカーの高性能モデルも取り扱っています。
例えば、読み込み速度が毎秒1000MBを超えるような「外付けSSD」並みの性能を持つUSBメモリーは、こうした専門店に行かないとなかなかお目にかかれません。
また、アップルストア(Apple Store)では純正のUSBメモリーは売っていませんが、MacBookで使える変換アダプタや、信頼性の高いサードパーティ製のType-C対応メモリーが置かれています。
「データの移動に何十分も待ちたくない!」というストレスを解消したいなら、専門店でハイスペックモデルを指名買いするのが、タイムパフォーマンスを上げる秘訣です。
秋葉原や日本橋などの電気街での探し方
もしあなたが秋葉原(東京)や日本橋(大阪)、大須(名古屋)などの電気街に行ける環境なら、あきばお〜などの激安店を回るのも楽しいでしょう。
驚くような安値でUSBメモリーがカゴ盛りにされている光景は、電気街ならではです。
ただし、並行輸入品(海外向けパッケージ)であることが多いため、国内のメーカー保証が受けられないケースがあることは理解しておきましょう。
安すぎるものには十分注意してください!
心配な方は、ユニットコム系列のショップやソフマップなど、信頼できる大手資本の店舗で購入するのが一番安全な道ですよ。
カメラ店(カメラのキタムラ)や写真プリント店の穴場情報
写真保存を前提とした高品質なセレクト
カメラのキタムラやパレットプラザといった写真専門店でも、USBメモリーは確実に手に入ります。
「お店のプリント機で写真を印刷したいけれど、スマホの空き容量がない」といったお客様のために、データを移すためのUSBメモリーがレジ横に必ず用意されています。
こうした店舗で扱われているUSBメモリーは、「大切な写真を長期間保存すること」を想定しているため、SanDiskなどの一流メーカー品が中心です。
また、スタジオアリスなどのフォトスタジオでも、撮影データの受け取り用として専用のUSBメモリーが販売されていることがありますね。
価格は家電量販店と同等か、わずかに高い程度ですが、カメラのプロが選んだ製品という安心感は何物にも代えがたいメリットです。
カメラ店でのUSBメモリー活用術を知りたい方は、こちらの情報をチェックしてみてください。
デジタル化サービスのついでに購入
最近は、古いビデオテープをデジタル化してUSBメモリーに保存してくれるサービスも人気です。
そうしたサービスを利用する際、自分でUSBメモリーを持ち込むこともできますが、店舗で推奨されている製品をその場で購入するのが一番スムーズです。
自分で用意したUSBメモリーが、お店の機材と相性が悪くてデータが書き込めなかった…なんて悲劇を避けるためにも、「確実性」を重視するなら、専門店でのセット購入がおすすめです。
特に年配の方へのプレゼントとしてデータを渡すなら、信頼性の高い新品のメモリーを用意してあげるのが、相手への思いやりにもなりますね。
カー用品店(オートバックス・イエローハット)で見つかる?
カーナビ用の音楽・動画保存ニーズ
意外かもしれませんが、オートバックスやイエローハット、ジェームスといったカー用品店にもUSBメモリーは売っています。
主な用途は、カーナビで音楽を聴いたり、後部座席のモニターで動画を再生したりするためのデータ保存用です。
そのため、車内という過酷な環境(高温になるダッシュボード付近など)でも壊れにくい、耐熱性能に優れたモデルが選ばれていることがあります。
また、カーナビのUSBポートに挿しっぱなしにしても邪魔にならない「超小型(マイクロサイズ)」の取り扱いが充実しているのもカー用品店ならではの強みです。
バイク用品店やガソリンスタンドは?
2りんかんやナップスなどのバイク用品店については、インカムのアップデート用などで稀に置かれていることがありますが、期待値は低めです。
ガソリンスタンドも同様で、基本的には売っていません。
もしドライブ中に「音楽用のUSBを忘れた!」となったら、カー用品店を探すか、先ほど紹介した「24時間営業のドン・キホーテ」を目指すのが、最短ルートになりますね。
車移動が多い方は、グローブボックスに予備のUSBメモリーを一つ忍ばせておくと、いざという時に重宝しますよ。
スポーツ用品店(デポ・ゼビオ)やアウトドアショップは空振り注意
スポーツ店では基本売っていない
スポーツデポ、スーパースポーツゼビオ、スポーツオーソリティ、ヒマラヤスポーツといった大型スポーツ用品店ですが、これらのお店でUSBメモリーを見つけるのはほぼ不可能です。
スポーツウェアやプロテイン、キャンプ用品の中に、データ保存用のチップが並ぶことはまずありません。
ムラサキスポーツやゴルフ5、つるやゴルフなども同様ですね。
ただし、モンベル(mont-bell)や石井スポーツなどの本格的なアウトドア・登山用品店では、たまに防水・耐衝撃性能を極めた「アウトドア仕様のUSBメモリー」やガジェットケースが扱われることがありますが、一般的ではありません。
代わりにチェックすべきは「モール内の他店」
もしあなたがスポーツ用品店の中にいて、「どうしても今USBメモリーが欲しい」と思っているなら、そのお店の隣や上の階を確認してみてください。
大抵の場合、大型スポーツ店が入っている商業施設には、イオン、ニトリ、あるいは家電量販店が併設されています。
「ついでに売ってないかな?」とスポーツ店のレジ付近を探し回る時間は、正直もったいないです。
きっぱりと諦めて、デジタル機器を扱っている店舗に移動するのが、時間を無駄にしないための英断です。
百貨店(伊勢丹・高島屋・三越)のUSBメモリーはどこにある?
百貨店なら「文具・事務用品」売場へ
伊勢丹、三越、高島屋、大丸、松坂屋、そごう、西武といった高級百貨店でUSBメモリーを買うなら、迷わず「文具・事務用品売場」に向かってください。
こうした百貨店では、モンブランやペリカンのような高級万年筆が並ぶ横に、デザイン性に優れた上質なUSBメモリーが置かれていることがあります。
例えば、有名ブランドとコラボした革巻きのケースに入ったモデルや、スワロフスキーがあしらわれた女性向けの華やかなモデルなど、百貨店ならではのセレクトが楽しめます。
阪急、阪神、近鉄、名鉄、東急、小田急、京王、東武といった鉄道系百貨店も、ターミナル駅に直結しているため、忙しいビジネスマン向けのスマートなガジェットを揃えています。
百貨店で買うメリットは、丁寧なラッピングをしてもらえる点。
昇進祝いや記念品としてUSBメモリーを贈りたいとき、100均やコンビニのものでは格好がつきませんが、百貨店で選んだ一品なら自信を持って渡せますよね。
アウトレットモールでの探し方
三井アウトレットパークやプレミアム・アウトレットでは、パソコン周辺機器の専門店が入っていることは少ないですが、アディダスやナイキの隣に、時々ガジェットのセレクトショップが出店していることがあります。
また、アウトレット内の大型雑貨店などでは、型落ちのUSBメモリーが破格で売られていることも。
ただし、広大な敷地を歩き回ってUSBメモリー1個を探すのは非常に疲れますので、「買い物ついでに良いのがあれば買う」くらいのスタンスが丁度いいでしょう。
カフェや飲食店(スタバ・ドトール)でUSBメモリーは借りられる?
基本的に「貸出」は行われていない
「スタバで仕事をしていて、データを移したいのにUSBを忘れた!お店で貸してくれないかな?」 残念ながら、スターバックス、タリーズ、コメダ珈琲店、ドトール、サンマルクカフェといったカフェでUSBメモリーの貸出を行っているケースはまずありません。
それどころか、販売も行っていません。
セキュリティの観点から、他人が使ったUSBメモリーを店員が管理することや、お店の備品を貸し出すことは大きなリスクを伴うからです。
もしどうしても必要になったら、コーヒーを飲み終えてから、近くのセブン-イレブンやローソンに駆け込むのが正解です。
コワーキングスペース併設のカフェなら可能性アリ
最近増えている、プロント(PRONTO)の夜業態や、シェアラウンジ付きのカフェであれば、備品としてUSBメモリーの貸出や販売を行っている場合があります。
しかし、基本的には「自分のものは自分で用意する」のがITリテラシーの基本です。
また、落ちているUSBメモリーを自分のパソコンに挿すのも厳禁です。
ウイルス感染やデータ盗難のリスクを避けるためにも、必ず自分専用の信頼できる新品を使うようにしてくださいね。
それがあなたの大切なパソコンを守る、たった一つの冴えた方法です。









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