ダイソーでトラベラーズノート風は売ってない?セリアやヨドバシで買える代用品を完全攻略!
▼この記事で解決できること▼
- ダイソーでの最新在庫状況がわかる
- セリアなどの100均にある代用品が判明する
- トラベラーズノートを安く買う方法が見つかる
- 売り切れ時の確実な入手ルートが整理できる
「トラベラーズノートが欲しいけれど、本家は少し高いかな…」と感じている方は多いですよね。
実は、2026年現在、ダイソーで「トラベラーズノート」という名称の製品は販売されていません。
かつて「トラベラーズノート風」として話題になった商品はありましたが、今は店頭で見かけることが非常に難しくなっています。
せっかくお店に行ったのに「売ってない!」とガッカリするのは避けたいものです。
そこで今回は、ダイソーだけでなくヨドバシカメラやセリアなど、他店で手に入る優秀な代用品について徹底的に調査しました。
どこで何が買えるのか、賢い選び方を一緒に見ていきましょう!
ダイソーでトラベラーズノートは売ってない?2026年最新の在庫状況を徹底リサーチ

まず結論からお伝えしますと、2026年現在のダイソーにおいて、公式な「トラベラーズノート」という商品は存在しません。
以前、ダイソーでは「トラベルノート」という名前で、本家トラベラーズノートにそっくりのカスタマイズ可能なノートが販売されていました。
しかし、現在は多くの店舗で廃盤に近い状態、あるいは極めて入手困難なレアアイテムとなっています。
SNSでも「ダイソーを何軒回っても売ってない」という声が相次いでおり、実店舗でこれを探し回るのはあまり効率的とは言えません。
もしダイソーの店頭で似たようなものを探すのであれば、文房具コーナーの隅々までチェックする必要がありますが、在庫がある可能性は極めて低いです。
そもそもトラベラーズノートは、牛革のカバーにリフィルを挟み込んで使うという独特のスタイルが魅力ですよね。
ダイソーの商品は合成皮革(合皮)であったため、本革の質感を求める方には少し物足りない部分もあったかもしれません。
今の時代、わざわざ店舗をはしごするよりも、ネット通販で確実に在庫を確保するほうが、時間も労力も節約できて賢い選択と言えるでしょう。
ダイソーの文房具コーナーで「トラベルノート」を探す際の注意点
それでも「どうしてもダイソーで安く済ませたい!」という方もいらっしゃるでしょう。
もし店舗で探すなら、まずは大型店舗を狙うのが鉄則です。
ダイソーには、標準店、小型店、そして超大型店がありますが、文房具のラインナップが豊富なのは間違いなく超大型店です。
ただし、店員さんに「トラベラーズノートありますか?」と聞いても、「それは他社さんの商品ですね」と言われてしまうことがあります。
ダイソーでの商品名はあくまで「トラベルノート」や「カスタマイズノート」といった名称であったことを覚えておきましょう。
また、リフィル(中身のノート)だけが残っている場合もありますが、カバー自体がなければ意味がありません。
2026年現在は、ダイソーも自社ブランドの高級ライン「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」に力を入れており、そちらで似たようなコンセプトの商品が出る可能性もあります。
しかし、現状では「ダイソーには売っていない」という前提で、他の選択肢を考えるのがベストです。
結局のところ、本家のトラベラーズノートを1冊持っておけば、一生モノとして愛用できるので、長期的に見ればAmazonなどで本物を買うのが最もコスパが良いと言えます。
ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)での販売可能性

ダイソーにないなら、他の100均はどうでしょうか? セリアやキャンドゥ、ワッツといった他の100円ショップも調査してみましたが、やはり「トラベラーズノート」そのものは売っていません。
セリアについては、手帳やノートのバリエーションが非常に多く、デザイン性の高い商品が揃っていることで有名です。
過去にはセリアでも、トラベラーズノートのリフィルとして使えるサイズの「スリムノート」が販売されていたことがありました。
しかし、カバーまでセットになった本格的なものは見当たりません。
キャンドゥも同様で、ビジネス向けやシンプルなノートは多いものの、旅を感じさせるようなカスタマイズノートの在庫は確認できませんでした。
100均を巡って代用品を探す楽しさはありますが、交通費や時間を考えると、最初からオンラインショップを覗いたほうが安上がりになることも多いのです。
特に「どこにもない」というストレスを感じたくない方は、楽天市場などのポイント還元を利用して本家を購入することを検討してみてください。
ヨドバシカメラやビックカメラでトラベラーズノート本物は買える?

100均にないとなれば、次に考えるのは家電量販店の文房具コーナーですよね。
結論から言うと、ヨドバシカメラやビックカメラの一部店舗、および公式オンラインショップでは、本物のトラベラーズノートを取り扱っています。
家電量販店はポイント還元率が高いため、文房具好きの間では意外な穴場として知られています。
https://www.google.com/search?q=%E7%89%B9%E3%81%AB%E3%83%A8%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B7.comなどは送料無料で届けてくれるため、リフィル一冊からでも買いやすいのがメリットです。
ただし、実店舗のすべての売り場に置いてあるわけではありません。
新宿や梅田、秋葉原などの超大型店舗の文房具フロアであれば、トラベラーズカンパニーのコーナーが設置されていることがありますが、地方の店舗では在庫がないことも珍しくありません。
また、ヨドバシやビックカメラでは「取り寄せ」になることも多く、すぐに手に入れたい場合には向かないこともあります。
そんな時は、やはりAmazonや楽天などの大手ECサイトを確認するのが一番早いです。
家電量販店でトラベラーズノートを探すメリットとデメリット
家電量販店で買う最大のメリットは、やはりポイントです。
通常、トラベラーズノートのようなブランド文具は値引きされることがほとんどありません。
しかし、ヨドバシカメラなどで購入すれば10%のポイントが還元されることが多いため、実質1割引きで購入できる計算になります。
一方でデメリットとしては、「在庫が不安定であること」と「リフィルの種類が限られていること」が挙げられます。
本家トラベラーズノートには、無地、罫線、方眼だけでなく、画用紙や軽量紙、さらにはジッパーケースなどのアクセサリーが豊富にあります。
家電量販店では、これらのアクセサリー類まですべて網羅していることは稀です。
結局、カバーだけ買って中身は別のサイトで探す、という二度手間になりがちです。
最初からすべてのパーツが揃う専門のオンラインショップや、品揃えが豊富なAmazonを利用するほうが、トータルでの満足度は高くなるでしょう。
店舗在庫を確認する際のコツとスマートな方法
もし、どうしても今日中に手に入れたい!という場合は、店舗に行く前に必ず電話かネットで在庫確認をしましょう。
ヨドバシカメラの場合、公式アプリから「店舗在庫状況」をリアルタイムで確認することができます。
これは非常に便利で、わざわざ店員さんに聞かなくても、どこの店舗に何冊あるかが一目でわかります。
ただし、アプリ上で「残りわずか」となっている場合は、すでに取り置きされているか、店頭で他のお客さんが手に持っている可能性もあります。
確実性を期すなら、ネットで注文して「店舗で受け取る」という設定にするのが一番スマートです。
ですが、そこまで手間をかけるなら、自宅に届けてくれる通販のほうが圧倒的に楽ですよね。
2026年の今、移動にかかるガソリン代や電車賃を考えれば、送料無料の通販サイトが最強の味方になります。
ロフトや東急ハンズなら確実に売ってる?売り場をチェック!

トラベラーズノートを探すなら、絶対に外せないのがロフト(LOFT)やハンズ(HANDS)です。
これらのおしゃれ雑貨店は、トラベラーズカンパニーの正規取扱店であることが多く、特設コーナーが設けられていることもよくあります。
実際に店舗に行ってみると、パスポートサイズからレギュラーサイズまで、色とりどりのレザーカバーが並んでいる様子は圧巻です。
また、ロフト限定のカラーやコラボ商品が発売されることもあるため、ファンにとっては聖地のような場所ですね。
しかし、ここでも「売り切れ」の壁にぶつかることがあります。
特に、キャメルやブルーといった人気色は入荷してもすぐに無くなってしまう傾向にあります。
「せっかくロフトまで来たのに、欲しかった色がなかった…」という経験をした人も少なくありません。
確実に入手したいのであれば、やはり公式オンラインショップやAmazonでの状況を先にチェックしておくべきです。
ロフト・ハンズでの「トラベラーズノート」売り場の探し方

広いロフトやハンズの店内で、お目当てのノートを見つけるのは意外と大変です。
多くの場合、トラベラーズノートは「デザイン文具」や「手帳」のコーナーに配置されています。
一般的な事務用ノートとは別の、少し高級感のある棚を探してみてください。
もし見当たらない場合は、店員さんに「トラベラーズカンパニーの商品を探しています」と伝えるとスムーズです。
ブランド名で伝えるのがコツですね。
ただ、ロフトなどは土日になると非常に混雑します。
レジ待ちの列に並ぶ時間を考えると、家でゆっくりお茶を飲みながらポチッとするほうが、精神的にも時間的にもゆとりが持てるのではないでしょうか。
最近はオンライン限定のセット販売などもあり、店頭で買うよりもお得なケースが増えています。
限定モデルやコラボ商品の在庫状況について
トラベラーズノートの魅力の一つに、様々なブランドや施設とのコラボモデルがあります。
例えば、東京駅限定モデルやエースホテルとのコラボなど、コレクター心をくすぐるアイテムがたくさんあります。
これらはロフトやハンズでも一部取り扱いがありますが、基本的には特定の店舗でしか買えない限定品です。
2026年現在、こうした限定品は転売の対象になることも多く、店頭で見かけることはほぼ奇跡に近いです。
もし限定品を狙っているなら、メルカリやヤフオクといったフリマアプリも活用せざるを得ないかもしれません。
ただし、中古品や転売品は価格が高騰しているため注意が必要です。
まずは定価で買えるAmazonや楽天の在庫を最優先で確認し、標準モデルを手に入れることから始めるのが失敗しないコツですよ。
Amazonや楽天の通販が「どこに売ってる?」の最終回答である理由

結局のところ、トラベラーズノートをどこで買うのが一番いいのか? その答えは、間違いなく「Amazonや楽天市場などの大手通販サイト」です。
実店舗を探し回る労力、ガソリン代、駐車場代、そして「売ってなかった」時の絶望感…。
これらをすべて解消してくれるのが通販です。
特に2026年は物流の効率化が進んでおり、注文した翌日には手元に届くのが当たり前になっています。
また、通販サイトでは、実際に購入した人の口コミが大量に掲載されています。
「革の質感がどうだったか」「どの色がおすすめか」など、生の声を聞けるのは店舗にはない強みです。
迷っているなら、まずは通販サイトの価格比較ページを見てみることから始めましょう。
通販で買うと「実質価格」がこんなに安くなる!
通販の魅力は、単に「楽」なだけではありません。
ポイント還元やクーポンを駆使することで、実質価格を大幅に下げることができます。
例えば、楽天市場の「お買い物マラソン」や「0と5のつく日」を狙えば、ポイントが10倍、20倍になることも珍しくありません。
定価が5,000円前後のノートであれば、1,000円分くらいのポイントが戻ってくる計算です。
これなら、ダイソーの代用品を探して時間を浪費するよりも、最初から本物を安く買ったほうが、結果的に満足度は120%高くなります。
Amazonでも、定期的に開催されるタイムセール祭りでポイントアップキャンペーンが行われます。
こうしたチャンスを逃さず利用するのが、賢いお買い物術と言えますね。
偽物や転売品を掴まないためのチェックポイント
通販で唯一心配なのが、「本物か偽物か」という点でしょう。
トラベラーズノートは非常に人気があるため、たまに粗悪なコピー品が出回ることがあります。
失敗しないためには、以下の3点を確認してください。
販売元を確認する:Amazonであれば「出荷元:Amazon / 販売元:Amazon」となっているか、あるいは正規代理店の名前があるかを確認しましょう。
トラベラーズノートの代用品として優秀な100均アイテム比較表
「本物は高いけれど、似たような使い心地を試してみたい」という方のために、2026年現在、100均で手に入る代用品やカスタマイズパーツを一覧表にまとめました。
かつてダイソーで爆発的人気となった「トラベルノート」が手に入らない今、セリアやキャンドゥの既存アイテムをどう組み合わせるかが、賢い「ジェネリック・トラベラーズノート」作りの鍵となります。
以下の表で、それぞれの特徴を確認してみましょう。
| ショップ名 | 主な代用アイテム | メリット | デメリット |
| セリア | B6スリムノート / ゴムバンド付カバー | デザインがおしゃれ。
リフィルが豊富。 |
本革ではない。
サイズが微妙に違う。 |
| キャンドゥ | 合皮製シンプルノートカバー | 100円とは思えない質感。 | カスタマイズ性が低い。 |
| ダイソー | (旧)トラベルノート ※在庫限り | 本家に最も近い構造。 | 2026年現在はほぼ売ってない。 |
| 無印良品 | パスポートメモ / スリムノート | 紙質が非常に良い。 | デザインがシンプルすぎる。 |
このように、100均アイテムを代用する場合は、どうしても「サイズ」や「質感」の面で妥協が必要になります。
特にトラベラーズノート特有の「スリムサイズ」は特殊なため、100均のA5やB6ノートを無理やり挟むと、端がはみ出してしまうことも。
「やっぱりピッタリ収まる快感が欲しい!」と感じるなら、リフィルだけでも純正品を通販で揃えるのが、ストレスなく使い続けるコツですよ。
セリアの「スリムノート」をトラベラーズ風に改造する裏ワザ
セリアで売られている「B6スリム」や「A5スリム」のノートは、実はトラベラーズノートのレギュラーサイズのリフィルとして非常に優秀な代用品になります。
中身のノート(リフィル)にお金をかけたくないという方は、セリアのノートをまとめ買いして、本家のレザーカバーに差し込んでいるケースも多いです。
ただし、そのままではゴムに引っかからない場合があるため、ノートの背表紙部分に補強テープを貼るなどの一工夫が必要になります。
また、セリアには連結用のゴムバンドや、ジッパーケースの代わりになるスライドジッパー袋も売っています。
これらを駆使すれば、見た目は100均、中身は機能的という最強の「節約トラベラーズ」が完成します。
しかし、改造の手間や材料費を考えると、結局はAmazonで「3冊セットのリフィル」を買ったほうが安上がりだった…という声もよく聞きます。
自分の時間単価を考えて、どちらが本当にお得か見極めてくださいね。
キャンドゥの合皮カバーを「本革風」に見せるメンテナンス術

キャンドゥなどで売られている合皮(PUレザー)のノートカバーは、そのまま使うとどうしても「安っぽさ」が出てしまいます。
これを少しでも本物のトラベラーズノートに近づけるには、市販の靴用クリームやシリコンスプレーで表面を磨くという手法があります。
もちろん本物の革のように経年変化(エイジング)はしませんが、光沢を抑えたり、逆にツヤを出したりすることで、パッと見の印象は大きく変わります。
ただし、合皮は数年も経つと表面が加水分解でボロボロになってしまうという欠点があります。
2026年の今、長く愛用することを前提にするなら、やはり最初からタイのチェンマイで作られている本物の牛革カバーを選ぶべきです。
本物なら10年、20年と使い込むほどに味が出て、世界に一つだけの相棒になってくれますよ。
「どこにも売ってない」時の穴場!意外な販売店5選
ロフトやハンズ、大手文具店で売り切れの場合でも、諦めるのはまだ早いです。
トラベラーズノートは、実は意外な場所でひっそりと販売されていることがあります。
2026年、私が実地調査とネットの情報を組み合わせて見つけた「穴場」をご紹介します。
1. 蔦屋書店(TSUTAYA) 代官山や銀座などの大型の蔦屋書店は、文房具のセレクトが非常にハイセンスです。
ギフト需要を狙ってトラベラーズノートの在庫を厚めに持っていることが多いです。
2. 空港の雑貨店(成田・羽田など) 「トラベラーズ(旅人)」というコンセプト通り、成田空港や羽田空港内のショップには必ずと言っていいほど置いてあります。
空港限定のリフィルも狙い目です。
3. 伊東屋(Itoya) 銀座の名門文房具店ですが、オンラインショップだけでなく地方の分店でも取り扱いがあります。
ここはリフィルの種類が非常に豊富です。
4. 地域の個人経営文具店 「おしゃれ文房具」を扱っている街の小さな文房具店は、意外と穴場です。
SNSで入荷情報を発信していることもあるので要チェックです。
5. カメラのキタムラ 意外かもしれませんが、写真とノートは相性が良いため、一部のコンセプト店舗ではトラベラーズノートを扱っていることがあります。
これらの店舗を回るのも一つの楽しみですが、確実性を求めるならオンラインの即日発送サービスを利用するのが、2026年最強の攻略法です。
Twitter(X)でリアルタイムの在庫情報を手に入れる方法
「今、目の前の店舗にあるか」を知るには、SNSの活用が不可欠です。
特にTwitter(X)での検索は、以下の手順で行うと成功率が上がります。
- 「トラベラーズノート 買えた」で検索(最近のツイートを優先)
- 「トラベラーズノート [地域名]」で検索して、地元の入荷情報をキャッチ
- 公式アカウント(@travelers_jp)のフォロワーの投稿をチェック
- ハッシュタグ #トラベラーズノート を活用する
誰かが「〇〇のロフトにたくさんあった!」と呟いていれば、それが一番信頼できる情報になります。
ただし、情報の鮮度には注意してください。
数日前の投稿だと、すでになくなっている可能性があります。
確実な情報を得てから行動するか、あるいは「最初から通販の在庫あり表示を確認してポチる」のが、2026年のスマートな大人の選択です。
駅ナカの売店やニューステップ(NewDays)はチェックすべき?
結論から言うと、駅ナカのNewDaysなどのコンビニにトラベラーズノートが置いてあることはまずありません。
あそこにあるのは、急ぎで必要なビジネスノートやメモ帳がメインです。
ただし、エキュート(ecute)などの駅ナカ商業施設に入っている雑貨店であれば、話は別です。
特に東京駅や品川駅のようなターミナル駅の駅ナカショップは、トラベラーズノートの需要が高いため、コーナーが設置されていることがあります。
通勤や旅行のついでに覗いてみる価値はありますが、わざわざ入場料を払ってまで行く必要はないでしょう。
それよりも、公式ショップの送料を確認して、届けてもらうほうが合理的です。
トラベラーズノート購入で失敗しないための注意点【偽物・転売品に注意】
人気商品ゆえの悩みですが、トラベラーズノートにも模倣品や転売品が存在します。
2026年現在、フリマアプリなどで「新品・未使用」として高額出品されているものには十分注意してください。
本物は定価がしっかり決まっています。
レギュラーサイズ:約4,400円〜 / パスポートサイズ:約3,500円〜(リフィル1冊込) これより極端に高い場合は転売品、安い場合は偽物や中古品の可能性があります。
革製品ですので、中古品は前の持ち主のクセがついていることもあります。
やはり自分の手で一から育てていくのが、このノートの最大の醍醐味です。
本物と偽物を見分ける3つのチェックポイント
万が一、怪しいショップで購入してしまった場合、以下の点を確認してください。
- ロゴの刻印:カバーの背面に「TRAVELER’S notebook」と「MADE IN THAILAND」の刻印がはっきり入っているか。
- 革の質感:本物は手に吸い付くようなしっとりとした牛革です。
ビニール臭がしたり、不自然に硬いものは偽物の疑いがあります。
- パッケージ:布製の巾着袋に入り、さらに専用の紙箱に収められているのが標準のセットです。
不安な方は、最初からAmazonの「公式ストア」や、楽天市場の認定店舗を利用するようにしましょう。
わざわざ怪しいところで買うリスクを負う必要はありません。
また、本物はリフィルだけでも非常に質が高い(ミドリのMD用紙を使用している)ため、万年筆で書いても裏抜けしにくいという特徴があります。
偽物はここまでの品質を再現できないため、書き心地ですぐにバレてしまいます。
公式サイトや正規代理店で買うメリット
正規ルートで購入することのメリットは、単なる「安心」だけではありません。
万が一、初期不良(ゴムが切れている、革に深い傷があるなど)があった場合に、迅速に交換対応をしてくれます。
また、限定キャンペーンでノベルティがもらえたり、最新のリフィル情報をいち早くゲットできたりする特典もあります。
特に2026年は、トラベラーズノート20周年などの大きな節目も近く、公式ならではのイベントも期待できます。
「どこで買えるか」を必死に探すよりも、「一番信頼できるところで買う」ことが、長く使い続けるための最初の一歩です。
ぜひ純正を!
【実演検証】100均リフィルと純正リフィル、どちらが買い?
「カバーは本物がいいけれど、中身は100均でもいいのでは?」と考える方は非常に多いです。
そこで、実際にセリアの「スリムノート」と純正リフィルを比較検証してみました。
結論から言うと、「文字をガッツリ書くなら純正」「スクラップブックとして使うなら100均」という使い分けがベストです。
純正リフィルに使用されている「MD用紙」は、文房具界でも最高峰の書き心地を誇ります。
万年筆やボールペンが滑るように動く感覚は、一度味わうと戻れません。
書き心地と裏抜けの徹底比較(表形式)
| 項目 | 純正リフィル(MD用紙) | 100均リフィル(セリア等) |
| 書き味 | 滑らかで引っかかりがない | ややザラつきがある |
| 裏抜け(万年筆) | ほぼ無し | かなり抜けることが多い |
| 保存性 | 高い(変色しにくい) | 経年で黄ばむ可能性がある |
| 価格(1冊) | 約300円〜600円 | 110円 |
表を見ればわかる通り、品質の差は歴然です。
ただし、100均のリフィルは圧倒的に安いため、「失敗を恐れずにガシガシ使える」という強みがあります。
旅行中のチケットを貼り付けたり、スタンプを押したりするだけなら、100均リフィルでも十分です。
逆に、日記や日々の思考を整理するために使うなら、純正リフィルのほうが書くこと自体が楽しくなるため、結果的に長続きします。
結局どちらがおすすめ?読者のタイプ別診断
あなたのライフスタイルに合わせて選んでみましょう。
- 「文房具が大好きで、書く時間を大切にしたい」 → 迷わずカバーもリフィルも「本物」を揃えましょう。
- 「形から入りたいけれど、維持費は抑えたい」 → カバーは「本物」、リフィルは「100均」のハイブリッド型。
- 「旅行の時だけサブノートとして使いたい」 → 100均の「トラベルノート風」で十分楽しめます。
- 「一生モノの相棒を探している」 → Amazonでフルセットを購入するのが最短ルートです。
どのタイプであっても、共通して言えるのは「手に入らなければ始まらない」ということです。
2026年、店舗を回って無駄足を運ぶ前に、まずは通販のまとめ買い価格をチェックして、基準を知っておくことが大切ですよ。


コメント