ダイソーでフリクションは売ってる?販売場所や種類の詳細を調査

ダイソーでフリクションは売ってる?販売場所や種類の詳細を調査

こんにちは!クルミストアです。

皆さんは、書き間違えても「こすると消える」便利なボールペン、フリクションを愛用していますか?
仕事でも学校でも、今や手放せない必須アイテムですよね。

ふとした時にインクが切れて、「近くのダイソーで安く買えないかな?」と思ったことがある方も多いはず。

実は、ダイソーなどの100円ショップでもフリクションの取り扱いはあるのですが、ちょっとした注意点もあるんです。
今回は、ダイソーでフリクションが売っているのか、価格や種類、そして100均オリジナルの類似品についても詳しくまとめました!
この記事を読めば、無駄足を踏むことなく欲しいペンが手に入りますよ。

・ダイソーでフリクションは売ってる?100均での取り扱い状況
・ダイソーで買えるフリクションの種類とペン先の太さ
・100円ではない?ダイソーのフリクションの価格設定
・ダイソー以外でフリクションが売ってる場所はどこ?
・コンビニやドラッグストアでのフリクション販売価格を比較

ダイソーでフリクションは売ってる?100均での取り扱い状況

結論からお伝えしますと、ダイソーでパイロット製の「フリクション」は販売されています!
ただし、すべての店舗で必ず置いてあるわけではなく、大型店や文房具に力を入れている店舗で見かけることが多いですね。

以前は100円ショップといえば「メーカー品は置かない」というイメージがありましたが、最近のダイソーは超進化しています。
大手筆記具メーカーであるパイロットコーポレーションの純正フリクションが、文房具売り場のコーナーに堂々と並んでいるんですよ。

ただし、注意したいのは「100円(税抜)で買えるわけではない」という点です。
ダイソーには100円以外の商品もたくさんありますが、フリクションもその一つ。
定価に近い価格、もしくは少し割引された価格設定で販売されていることが一般的です。

また、ダイソー独自のブランドで出している「消せるボールペン」も隣に並んでいることがあります。
「フリクション」という名前を探している方は、ペン本体に刻印されている「FRIXION」のロゴをしっかりチェックしてくださいね。

取り扱い状況 多くの店舗で在庫あり(主に大型店)
メーカー名 株式会社パイロットコーポレーション
売り場の場所 文房具・筆記用具コーナー

ダイソーで買えるフリクションの種類とペン先の太さ

ダイソーの店頭で実際に見かけるフリクションの種類について詳しく解説しますね。
基本的には、「フリクションボールノック」の単色タイプが主流です。

ペン先の太さは、以下の2種類がメインで置かれていることが多いです。

  • 0.5mm(極細):一般的なノート書きや事務作業に最適
  • 0.7mm(細字):宛名書きやハッキリとした文字を書きたい時に便利

カラーバリエーションについては、やはり「黒・赤・青」の定番3色が中心です。
「もっとカラフルな色が欲しい!」という場合は、ダイソーでは少し物足りないかもしれません。
ロフトやハンズのような文具専門店なら20色以上の展開がありますが、ダイソーは「急ぎで必要な定番色」をしっかり押さえている印象です。

最近では、持ち運びやすいスリムなタイプや、3色一体型の「フリクションボール3」を置いている店舗も増えてきました。
特に3色ボールペンは、これ1本でペンケースがスッキリするので、社会人の方にも大人気ですよね。

「ダイソーだから種類が少ないかな?」と思いきや、売れ筋の商品をピンポイントで入荷しているので、普段使いには十分すぎるラインナップですよ。

100円ではない?ダイソーのフリクションの価格設定

「ダイソーにあるなら110円で買えるの?」と期待してしまいますが、ここが重要なポイントです。
フリクションはメーカーのブランド商品なので、ダイソーでも基本的には定価販売、もしくはそれに準じた価格になっています。

具体的には以下のような価格帯であることが多いです。

フリクションボールノック(単色) 200円(税込220円)前後
フリクションボール3(3色) 600円(税込660円)前後

「100均なのに200円なの?」と感じるかもしれませんが、実はこれ、コンビニや文房具店で買うのとほぼ変わらない(もしくは数十円安い)んです。
定価が200円以上の商品なので、ダイソーの棚にある「200円」のシールは、決してぼったくりではありません(笑)。

逆に、ダイソーのオリジナル商品(メーカー名がないもの)であれば、2本で110円といった驚きの安さで売っていることもあります。
しかし、書き味やインクの質、消しやすさを重視するなら、少し高くてもパイロット製のフリクションを選ぶことを強くおすすめします。

レジに持って行く前に、「100円商品かどうか」を値札シールで必ず確認するようにしてくださいね。

ダイソー以外でフリクションが売ってる場所はどこ?

もし近くのダイソーでフリクションが見つからなかった場合、どこに行けば確実に手に入るでしょうか?
フリクションは国民的筆記具なので、実はかなり多くの場所で取り扱われています。

主な販売場所をリストアップしてみました。

  • コンビニ:セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート(ほぼ100%置いてあります)
  • ドラッグストア:マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局(意外と文具コーナーが充実しています)
  • ホームセンター:カインズ、コーナン、DCM(替え芯のストックも豊富です)
  • バラエティショップ:ドン・キホーテ、ロフト、ハンズ(限定デザインがあることも!)
  • スーパー:イオン、イトーヨーカドー(サービスカウンター付近や文具売り場)

とにかく急いでいるなら、コンビニに行くのが一番確実です。
ただし、コンビニは定価販売が基本なので、安さを求めるならドラッグストアやホームセンターの方が数円〜数十円お得になる場合があります。

最近はネット通販でも1本から送料無料で買えるショップがありますが、届くまでの時間を考えると、やはり実店舗での購入が便利ですよね。
まずはGoogle検索で近くの店舗を探してみるのも手ですよ。
近くのフリクション販売店を検索する

コンビニやドラッグストアでのフリクション販売価格を比較

「結局どこで買うのが一番賢いの?」という疑問にお答えするために、各販売チャネルの価格相場を比較してみました。
あくまで一般的な目安ですが、参考にしてみてください。

販売店タイプ 単色ノック式の税込価格目安 特徴
ダイソー 220円 他の買い物ついでに買える、たまに割引あり
コンビニ 253円 24時間いつでも買えるが一番高い
ドラッグストア 198円〜230円 ポイント還元を含めるとかなりお得
Amazon/楽天 180円〜(まとめ買い) セット購入なら最安値だが、1本だと送料に注意

こうして見ると、ダイソーでの販売価格は「平均的、もしくはやや良心的」と言えるでしょう。
コンビニで定価(253円程度)で買うよりも、ダイソーの220円コーナーで買う方がお財布に優しいです。

ただし、ドラッグストア(スギ薬局やウエルシアなど)では、文房具が常に20%OFFになっていたり、クーポンが使えたりすることがあります。
「1円でも安く買いたい!」という情熱がある方は、お近くのドラッグストアのチラシやアプリをチェックしてみる価値はありますよ。

手軽さと価格のバランスを考えると、ダイソーは非常に使い勝手の良い購入先と言えますね。

ダイソーの「消せるボールペン」と本家フリクションの違い

ダイソーの文房具売り場に行くと、パイロット製の「フリクション」のすぐ隣に、ダイソー自社ブランドの「消せるボールペン」が並んでいることがあります。
一見すると同じように見えますが、実は使い心地や性能には大きな違いがあるんです。

まず最大の違いは、インクの「消え方」の仕組みです。
本家フリクションは、パイロットが長年研究して開発した「フリクションインキ」を使用しており、一定以上の摩擦熱が加わると色が透明になるという特殊な性質を持っています。
対して、100均ブランドの消せるペンの中には、単に消しゴムのようなもので削り落とすタイプや、熱反応がやや不安定なものも見受けられます。

また、書き味についても顕著な差が出ることが多いですね。
本家はスルスルとなめらかに書けますが、格安の類似品は少しインクがかすれやすかったり、色が薄かったりすることも。
「大事な書類やノートに使うなら本家フリクション」「ちょっとしたメモ書き程度ならダイソー製」と使い分けるのが賢い方法ですよ。

比較項目 本家フリクション ダイソーオリジナル(類似品)
書き味 非常に滑らか やや引っかかりがある場合も
消えやすさ 綺麗に消える(跡が残りにくい) 少し跡が残ることがある
インクの濃さ 安定して濃い やや薄めの個体がある

ダイソー製「熱消去ペン」の書き心地と消え方の検証

最近ダイソーで注目されているのが、「熱消去ペン(サーモセンシティブインク)」と呼ばれるタイプです。
これは本家フリクションと非常に近い仕組みを採用しており、専用のラバーでこすると熱でインクが消えるようになっています。

実際に使ってみた感想としては、正直に言って「かなり健闘している!」というレベルです。
筆圧を強くしなくてもしっかりと発色しますし、消す際も力を入れすぎずにサッと消すことができました。

ただし、本家フリクションに比べると、消した後の紙の表面が少しだけ毛羽立ちやすいような気がしました。
また、非常に高温になる場所(夏の車内など)に放置した場合、本家よりも色が消えやすいという声も聞かれます。

逆に、冷やすと文字が戻るというフリクション特有の現象も、このダイソー製ペンで再現されます。
「フリクションにこだわりはないけど、消せる機能は欲しい」という方にとっては、110円でこのクオリティなら十分アリな選択肢だと言えるでしょう。

売り切れ続出?ダイソーの文房具コーナーで探すコツ

「ダイソーに行ったのにフリクションがなかった…」という経験はありませんか?
フリクションは人気商品のため、入荷してもすぐに売り切れてしまったり、そもそも取り扱いのない店舗があったりします。

確実に見つけるためのコツをいくつかお教えしますね。

  • 大型店を狙う:店舗面積が広いダイソーほど、200円〜500円の高額商品のラインナップが充実しています。
  • 什器(棚)の端をチェック:メーカー品は通常の100円棚ではなく、棚の端にあるフックや、レジ近くの特別コーナーに置かれていることが多いです。
  • 店員さんに型番を伝える:パイロットの「フリクションボールノック」と具体的に伝えるとスムーズです。

また、新学期(3月〜4月)や手帳の買い替え時期(10月〜12月)は、特に在庫が変動しやすい時期です。
「在庫があればラッキー」くらいの気持ちで行くか、事前にお近くの店舗へ電話で「200円商品のフリクションは置いていますか?」と確認するのが一番確実です。

ダイソーの公式アプリを使えば、最近は一部店舗の在庫状況をスマホから確認できるようになっているので、そちらを活用するのも現代的な賢い探し方ですね。

フリクションの替え芯はダイソーで購入できるのか

フリクションを愛用していると、どうしても避けて通れないのが「インクの減りの早さ」ですよね。
「本体はダイソーで買ったけど、替え芯もダイソーで買えるのかな?」と疑問に思う方も多いでしょう。

調査の結果、ダイソーで純正のフリクション替え芯を取り扱っているケースは非常に稀です。
たまに大型店で多色タイプ用のリフィルが数色置かれていることはありますが、単色用の替え芯が常備されていることはほとんどありません。

もしインクが切れてしまった場合は、以下の場所で替え芯を探すのが近道です。

購入場所 替え芯の有無 おすすめ度
コンビニ 〇(黒はほぼ確実) ★★★☆☆
文房具店 ◎(全色・全太さあり) ★★★★★
Amazon ◎(まとめ買いがお得) ★★★★☆

ダイソーで本体を安く手に入れたとしても、替え芯までダイソーで揃えるのは難しいのが現状です。
替え芯は3本パックなどで売られていることが多いので、よく使う色(特に黒)はネットでまとめ買いしておくと、1本当たりの単価を大幅に抑えることができますよ。

学校や職場での需要が高いフリクションの選び方

フリクションは非常に便利ですが、「どこで使うか」によって最適なモデルが異なります。
ダイソーでどのタイプを買うべきか迷ったら、以下の基準で選んでみてください。

■学校で使うなら
板書やノートまとめには、0.5mmの単色タイプがおすすめ。
細かい漢字も書きやすく、インクの乾きも比較的早いです。

■職場で使うなら
電話応対やスケジュール帳への記入には、3色ボールペンタイプ(フリクションボール3)が最強です。
予定の種類によって色を変えれば、パッと見ただけでスケジュールが把握しやすくなります。

■絶対にNGなシーン
これは鉄則ですが、「公的書類」「履歴書」「契約書」には絶対に使わないでください。
熱で消えるということは、郵送中に高温のトラック内に置かれたり、コピー機の熱に触れたりしただけで文字が消えてしまうリスクがあるからです。
「消せる」というメリットが、時として最大のデメリットになることを忘れないようにしましょう。

ネット通販とダイソーどっちがお得?コスパを徹底検証

「1本だけ買うならダイソーだけど、長い目で見たらどうなの?」というコスパ意識の高いあなたへ。
ダイソー(実店舗)とネット通販のメリット・デメリットを整理しました。

【ダイソーで買うメリット】
・1本から手軽に買える
・実物を見てペンの太さを確認できる
・送料がかからない

【ネット通販で買うメリット】
・10本セットなどの「まとめ買い」だと1本当たりの価格が劇的に下がる
・ダイソーにはないパステルカラーや蛍光ペンタイプも選べる
・替え芯とのセット販売が充実している

もしあなたが毎日仕事や勉強でフリクションを酷使しているなら、ネット通販での箱買いが最もコスパが良いです。
逆に、「たまにしか使わないけれど、いざという時に無いと困る」という程度であれば、ダイソーで必要な分だけ買い足すのが最も無駄のない選択になります。

自分の使用頻度に合わせて、賢く買い場所を使い分けてくださいね。

結論:ダイソーでフリクションを買うメリットと注意点

今回の調査をまとめると、ダイソーは「フリクションを今すぐ安く手に入れたい」という時の非常に有力な味方であることが分かりました。
コンビニに行くよりも少し安く、他の日用品と一緒に買えるのは大きな魅力です。

最後に、ダイソーでフリクションを買う際のチェックリストを確認しておきましょう。

  • 100円ではない(200円〜商品)ことを理解する
  • パイロット製のロゴ「FRIXION」があるか確認する
  • 替え芯は置いていない可能性が高いので別で用意する
  • 大型店の方が在庫が見つかりやすい

「消せるボールペン」の先駆者であるフリクションを、100円ショップという身近な場所で買えるのは本当に便利ですよね。
ダイソー独自の格安消せるペンも進化していますが、やはり「安心感と品質」で選ぶなら本家フリクションに軍配が上がります。

クルミストアでは、これからも皆様の日常がちょっと便利になるような情報をお届けしていきます。
ぜひ、快適な文房具ライフを楽しんでくださいね!

ダイソーのフリクションに関するよくある質問Q&A

ダイソーでフリクションを探している方や、実際に使ってみた方から寄せられる、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。
「こんな時はどうすればいいの?」という痒い所に手が届く情報を詰め込んでいますので、ぜひ参考にしてくださいね。

Q1:ダイソーで買ったフリクションが急に書けなくなったのですが?

「インクはまだあるはずなのに、急に書けなくなった!」というトラブル、実はフリクションではよくあることなんです。
一番に疑うべきは「熱によるインクの無色化」です。

フリクションのインクは60度以上の熱で透明になる性質があります。
例えば、夏の暑い車内にペンを置き忘れたり、ラミネート機などの熱に触れたりすると、ペンの中でインクが透明になってしまい、書いているのに「見えない」状態になります。

【復活させるための裏技】
そんな時は、ペンを冷凍庫に一晩入れて冷やしてみてください。


マイナス10度前後になると、透明になったインクに再び色が戻る性質があります。
冷やした後は、常温に戻してから試し書きをしてみると、また以前のように書けるようになることが多いですよ!

ただし、インクそのものが完全に乾燥してしまった場合はこの方法でも戻りません。
ダイソーで買ったばかりであれば、ペン先の樹脂玉(保護キャップ)がしっかり取れているかも再確認してくださいね。

Q2:ダイソーにはフリクションの「消しゴム部分」だけは売っていますか?

フリクションの頭についているラバー部分は、使い続けると少しずつ摩耗したり、黒ずんで汚れたりしますよね。
「この消しゴムだけ買い替えたい!」という声も多いのですが、残念ながらダイソーでフリクション専用の替えラバーが売っていることはほぼありません。

パイロット公式からは、多色ペン用などの替えラバーが単品販売されていますが、これらは主に大型の文房具専門店やAmazonなどで取り扱われています。

【ダイソーで代用できるものは?】
ダイソーで売っている「普通の消しゴム」ではフリクションの文字を消すことはできません。
無理に消そうとすると紙が汚れるだけなので注意してください。
もしラバーが汚れてしまった場合は、ウェットティッシュなどでラバーの表面を拭き取ると、汚れが落ちて消し味が復活することがあります。
どうしてもラバーがボロボロになってしまった場合は、本体ごとダイソーで新調するのが、時間もコストも一番かからない解決策になります。

Q3:ダイソーのフリクションは、セブンイレブンやローソンのものと同じですか?

「ダイソーのフリクションは100均用で、コンビニのものより質が悪いのでは?」と心配される方もいますが、安心してください。
パッケージに「PILOT(パイロット)」のロゴが入っているものであれば、中身は全く同じ製品です。

ダイソーが独自に中身を薄めているといったことは一切ありません。
違いがあるのは「販売価格」と「パッケージの形態」だけです。

コンビニでは主に1本ずつのブリスターパック(プラスチックの型に入ったもの)で売られていますが、ダイソーでは什器にそのまま刺さっている裸の状態や、簡素なビニール袋に入って売られていることがあります。
これは配送コストや陳列の手間を省くための工夫であり、ペン自体の品質やインクの量は全く同一ですので、安心してお買い求めください。

Q4:フリクションで書いた文字をダイソーのアイロンで消すことはできますか?

ちょっと変わった質問ですが、手芸をする方などの間で「フリクションをチャコペン代わりに使う」というテクニックがあります。
結論から言うと、ダイソーのアイロンを使って文字を消すことは可能です。

布にフリクションで印をつけた後、アイロンの熱を当てるだけで一瞬で印が消えるので、パッチワークや刺繍をする方には非常に重宝されている手法なんです。
ただし、以下の点には注意が必要です。

注意点 理由と対策
色が戻るリスク 非常に寒い場所(スキー場や寒冷地)では、消したはずの印が浮き出てくることがあります。

シミが残る インクの成分自体は布に残っているため、白い布だと「消えた跡」がうっすらシミに見えることがあります。

生地の傷み デリケートな素材にアイロンを当てる際は、当て布をするなど生地を保護してください。

ダイソーで売っている小型のアイロンでも十分に熱が伝われば消えますので、手芸好きな方はぜひ試してみてくださいね。

Q5:フリクションスタンプやフリクションライト(蛍光ペン)はダイソーにありますか?

フリクションシリーズには、ボールペン以外にも「フリクションスタンプ」や蛍光ペンの「フリクションライト」があります。
これらがダイソーにあるかどうかですが、残念ながらボールペン以外のラインナップはかなり限定的です。

ごく稀に、在庫過剰になった特定のカラーのフリクションライトがワゴンセールのように並ぶことはありますが、定番商品としてスタンプや蛍光ペンを全色揃えているダイソーはまずありません。

もしスタンプや蛍光ペンタイプを探しているなら、以下の場所がおすすめです。

  • 大型スーパー(イオンなど):新学期シーズンなどはセット販売も多いです。
  • 文房具特化型のドラッグストア:ウエルシアなどは品揃えが良い店舗があります。
  • ロフトやハンズ:全色・全種類を確実に見ることができます。

ダイソーはあくまで「一番売れる定番の黒・赤・青のボールペン」を安く提供することに特化していると考えておきましょう。

Q6:ダイソーのフリクションをプレゼント用にラッピングしてもらえますか?

「ちょっとしたお礼に、便利なフリクションをプレゼントしたい」という時、ダイソーでラッピングしてもらえるか気になりますよね。
基本的には、ダイソーのレジで無料のギフトラッピング(包装)サービスは行っていません。

しかし、ダイソーはラッピング用品の宝庫です!
同じ店内で、おしゃれなペン用ギフトボックスや、透明なラッピング袋、メッセージカードが110円で手に入ります。

【おすすめのセルフラッピング方法】
1. 文房具売り場でフリクションを数本選ぶ
2. ラッピングコーナーで「細長いギフト袋」と「リボン付きタイ」を買う
3. 自分で袋に入れてタイで留めるだけで、心のこもったプチギフトが完成!

専門店で高いラッピング代を払うよりも、ダイソーの豊富な素材を使って自分好みにアレンジする方が、贈る相手にも喜ばれるかもしれませんよ。

Q7:フリクションで書いたものをコピーすると文字が消えますか?

これもよくある不安ですが、基本的にはコピーをとっても文字が消えることはありません。


通常のオフィスにある複合機のスキャン時の熱程度では、インクが消えるほどの温度(60度以上)には達しないためです。

ただし、連続して何百枚もコピーを取り続けて機械自体が非常に高温になっている場合や、古いタイプのコピー機で原稿が長時間熱にさらされる場合は、稀に色が薄くなることがあります。

【より確実な対策】
大切な書類の控えをフリクションで書いている場合は、「コピー機に通す前にスマホで写真を撮っておく」のが一番の防衛策です。
デジタルデータにしておけば、万が一熱で消えてしまっても証拠が残りますからね。
「フリクションは熱に弱い」という特性を常に意識して、バックアップを意識する習慣をつけておくと安心です。

Q8:ダイソーの店舗によってフリクションの値段が違うことはありますか?

「あっちのダイソーでは220円だったのに、こっちでは250円だった!」というような、店舗ごとの価格差はあるのでしょうか。
原則として、ダイソーは全国一律の価格設定を採用しています。

ただし、フランチャイズ店(加盟店)や、特殊な立地(空港内や駅構内の小さな店舗)では、稀に価格設定が異なるケースがあります。
また、期間限定のセールや、廃盤商品の売り尽くしなどで、特定の店舗だけ安くなっていることもゼロではありません。

基本的には「どこで買っても税込220円(単色の場合)」と考えて間違いありません。
もしあまりにも高いと感じる場合は、それはフリクションではなく「高機能な別のボールペン」かもしれませんので、商品タグをよく確認してみてください。

Q9:フリクションが服についてしまった場合、ダイソーの洗剤で落ちますか?

うっかり服にインクをつけてしまった時、焦りますよね。
フリクションのインクは油性でも水性でもない「特殊なゲルインク」なので、普通の洗濯ではなかなか落ちにくいです。

【ダイソーの商品を使った落とし方】
一番効果的なのは、ダイソーでも売っている「除光液」や「消毒用アルコール」を使う方法です。
1. 汚れた部分の裏にタオルを当てる
2. 除光液を浸したコットンで、上からポンポンと叩く
3. 下のタオルにインクを移していくイメージで繰り返す

ただし、フリクションの最大の武器は「熱」です!
汚れが少し残ってしまった場合は、ドライヤーの熱を当てるだけで、目に見える色は消えてしまいます。


(※インクの成分自体は繊維に残っているので、厳密には「見えなくなっているだけ」ですが、見た目的には綺麗になります)
大切な服の場合は、無理に自分で落とそうとせず、クリーニング店に相談してくださいね。

Q10:ダイソーでフリクションを大量注文(取り寄せ)することは可能ですか?

「会社のイベントで100本必要になった!」というような場合、ダイソーで取り寄せができるか気になりますよね。
答えは「基本的には可能ですが、条件があります」です。

ダイソーでは、一定数以上のまとめ買いであれば取り寄せ対応をしてくれる店舗が多いです。
ただし、フリクションのようなメーカー品は、ダイソー自社製品に比べて取り寄せに時間がかかったり、発注単位が決まっていたりすることがあります。

【取り寄せのステップ】
1. 店舗のサービスカウンターへ行く
2. 「パイロットのフリクションボールノック黒を〇〇本欲しい」と伝える
3. 店員さんがメーカーの在庫と発注単位を確認してくれる

2週間以上の余裕を持って依頼するのが理想的です。
また、ダイソーの公式オンラインショップでも「まとめ買い」ができますので、店に行くのが面倒な方はそちらをチェックしてみるのも良いでしょう。

総括まとめ:ダイソーでフリクションを賢く手に入れよう

ここまでダイソーにおけるフリクションの販売状況、類似品との違い、そして多くのユーザーが抱く疑問について詳しく解説してきました。
「100均でフリクションを買う」という選択肢は、今や非常に賢い節約術の一つとなっています。

最後にもう一度、この記事で大切なポイントをおさらいしておきましょう。

  • ダイソーには純正フリクションがある:「PILOT」のロゴを確認すれば間違いありません。
  • 価格は税込220円前後:110円ではありませんが、コンビニで買うよりはお得です。
  • 大型店が狙い目:品揃えや在庫の安定感は、やはり規模の大きな店舗が勝ります。
  • 使い分けが大事:公式な場や長期保存したい書類には使わないよう注意しましょう。
  • 困った時は「冷やす」:熱で消えてしまった文字も、冷凍庫で復活させることができます。

「消せる」という便利さは、一度使うと元には戻れないほど快適なものです。


ダイソーなら、思い立った時に手軽に、そして少しお得にその利便性を手に入れることができます。

文房具は、私たちの日常の作業効率を大きく変えてくれる魔法のツールです。
ダイソーのフリクションを上手に活用して、あなたの仕事や勉強、プライベートの時間がよりスムーズで楽しいものになることを願っています。

もし次にダイソーへ行く機会があれば、ぜひ文房具コーナーの隅々までチェックしてみてください。
きっと、あなたの毎日を支えてくれる頼もしい一本が見つかるはずですよ!

 

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